About

東京を中心に活動するGrant Richards (グランド・リチャーズ)は受賞歴のあるパフォーマー、作曲家、そして講師であり、様々な状況/スタイル/ジャンルに適応することが出来る。オレゴン州ポートランドで生まれ育った彼は幼少時代から音楽に親しみ、Eldon Richards, Randy Porter, Gordon Lee,Thara Memory講師陣らに師事。
14歳の時初めてのリーダーアルバムを製作、全ての楽曲の作曲/編曲を自ら手がける。大学入学までに有名Downbeat誌にて最優秀ソロ演奏賞(2004年)、最優秀ジャズ編曲賞(2005/2006年)、最優秀高校アンサンブル(2007年)他に選ばれる。Terri Lyne Carrington, Hal Crook, Doug Johnson, Alain Mallet, Danilo Perez他の素晴らしい講師/演奏家に教育を受けバークレー音楽学校を卒業し音楽学士号を取得そこでは毎年たった一人の才能のある生徒にのみ授与されるJimmy Lyons奨学金を与えられた。2014年/2015年にはフロリダにアメリカ全土の若きジャズピアニストが集まるアメリカジャズピアノコンクールで2度ファイナリストに選ばれる。彼は音楽家というだけではなく、たくさんの経験と情熱のある音楽講師でもある。
グラミー賞受賞アーティストEsperanza Spaldingを始めとし、Eddie Gomez, Terri Lyne Carrington, Dave Liebman, Valerie Simpson, Simon Phillips, Nancy King, Ben Wolfe, Damian Erskine, Javon Jackson, Greg Hopkins, Glen Moore, Dick Berk, そしてChuck Israelsと共演。
2枚目のスタジオアルバム「Numinous」(CD Baby, iTunes, Amazon, BandCampにて購入可能)をリリース直後、東京にあるインターナショナル音楽教室での講師として働き始め、現在日本在住。活気がある東京のミュージックシーンでジャズクラブやホテル等で精力的に演奏活動も続けている。